
取り外しできる透明なマウスピースを1日20時間以上装着することで歯を動かす矯正装置です。取り外しできるので、「ここでは外しておきたい」という場面にも柔軟に対応できます。またマウスピースは2週間ごとに交換します。

ワイヤー矯正(唇側矯正)は、歯に「ブラケット」という装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく最もスタンダードな矯正法です。矯正と言えば、この方法が最も一般的です。

取り外しができるプレートタイプの矯正装置。口の筋肉の力を利用して顎の成長を促したり、歯列を左右に拡げたり狭めたりすることで、不正咬合を改善する装置です。主に子どもの矯正治療に使用します。
1.透明なマウスピースを使用して矯正します。 そのため、ワイヤーや金具を使用した矯正に比べ、目立ちません。
2.マウスピース矯正は取り外して歯を磨くことができるので、虫歯や歯周病を予防でき、口腔内を清潔に保つことができます。
1.マウスピースは複雑な症例は治療期間が長くなる。
2.マウスピースは外科的な治療が必要な例、先天的な症例への適応などは不可能。
3.マウスピースはストリップス(歯と歯の間を削って隙間を作方法)が必要な例が多い。
4.マウスピースは歯牙形態によりマウスピースの移動力が伝わりにくい例があるが対応は可能。
5.マウスピースは装着時間が短いと予定通りの期間で治療が終了しません。

米国のアラインテクノロジー社が開発したうすい透明のマウスピース型の矯正装置です。
世界で120万人の患者様に使用されている矯正装置です。
ワイヤーを使用しないため、見た目はつけているのがほとんどわかりません。
ご自宅で治療を進めて行くことができることから1.5~3ヶ月の間隔の通院で治療が可能となり、見えない矯正治療、目立たない矯正器具、通院回数の少ない矯正治療をご希望される方におすすめしている矯正治療方法です。
1.最もよく行われている矯正法なので、十分な実績があります。
2.基本的に全ての不正咬合に対応可能です。
1.歯の表面にブラケットやワイヤーなどの矯正装置を付けるので、見た目が気になる。
(クリアーブラケットやセラミックブラケットを使用すれば、多少目立ちにくくはなります。)
2.矯正中は基本的に虫歯になりやすくなるので、注意深く歯のケアを行わないと虫歯が出来てしまう恐れがある。
3.矯正によって歯根吸収(歯の根っこが溶けてしまうこと)が起こってしまうことがある。
1.スケルトンタイプと比較するとあごを拡大する力が歯とあごの粘膜に分散されるので歯にかかる負担が軽減できる利点を持っていいます。
2.装置自体は外側からは見えにくく、非常に早いスピードで矯正治療を行うことも可能です。
1.歯の裏側にプレートとネジを装着しますので、最初は舌が当たって話しずらかったりしますが不快感は1週間ほどで慣れてしまいます。
2.装着しているプレートの裏側が不潔なる場合があります。
3.装着しなければ、治療期間が延長してしまいます。