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歯科糸井医院のブログです。

今週の週末に神宮通公園で「SHIBUYA SAKE FESTIVAL」が開催されるようです。

2017/10/25

こんにちは、糸井歯科です。

10月も最終週になりましたね。もう来週から11月だと考えると今年も約2ヶ月しかないのだと実感させられます。皆様は冬の準備はお済みでしょうか?インフルエンザなども流行る季節になりますので、手洗いうがいをしっかりと行なうようにしてくださいね。

 

今週の週末に神宮通公園で「SHIBUYA SAKE FESTIVAL」が開催されるようです。

渋谷の最大級の日本酒イベントでもあり、全国から集めた日本酒を格安で楽しめるのだとか。日本酒好きな人は是非立ち寄ってみてくださいね。

 

近年大人になっても乳歯が抜けず永久歯に生え変わらない人が増えています。

歯の健診で指摘をすると大抵の方が驚かれるのですが、先天性のものと柔らかいものを中心に食べることでおきる後天性の場合があります。

 

乳歯には必ず寿命があるので、20代~40代のうちには抜けてしまう場合がほとんどです。抜けてしまった場所からは永久歯は生えてきません。何かしら差し歯やインプラントなどの治療を行なう必要が出てきます。

 

大抵の人が乳歯の虫歯になっているので患者さんと相談して早期に抜いてしまうこともあります。なかには生涯永久歯を保つ人もいるのですが、自分の歯で気になるポイントがあれば、早めに治療しておきましょう。

日本人の3人に1人は歯周病を患っています。

2017/10/18

こんにちは、糸井歯科と申します。

当院は完全マンツーマンの事前予約制診療となりますので、患者様のプライバシー保護にも務めております。とはいえ急な歯の痛みなどが出てしまった場合は、一度ご連絡いただければ対応できることもございます。外苑前や青山周辺の会社員や学生さんをはじめ、外苑前を乗り換えで使う人にも通いやすい立地となります。何度も通う歯医者だからこそ、利便性も選択肢の一つだといえますね。

 

日本人の3人に1人は歯周病を患っています。

よく歯が痛いと治療にいらっしゃるのですが、虫歯が原因ではなく主に歯茎の腫れや炎症による歯周病が原因の場合があります。歯周病は歯だけの問題ではなく、それがきっかけとなり数々の病気の原因となってしまうことがあるのです。歯周病を防ぐためにも定期的なクリーニングを歯医者で行なうことも大切です。歯周病をそのままにしてしまい歯が抜けてしまうとインプラントや差し歯など高額治療にもなりますし、さらには治療時間が長くなってしまうなどのデメリットばかりです。

 

歯が痛い状態が続いている場合や、歯茎からの出血がある場合は一度歯の定期チェックだと思い歯医者にて診察を受診するのをおすすめします。

今週末は表参道駅より徒歩5分の「国連大学前広場」にて青山パン祭りが行われます。

2017/10/10

こんにちは、糸井歯科と申します。

当院は地下鉄の外苑前駅より徒歩1分の立地にあり歯医者帰りのショッピングはもちろん、美味しいグルメなども楽しめる場所だと患者様より嬉しい声をいただいています。

 

今週末は表参道駅より徒歩5分の「国連大学前広場」にて青山パン祭りが行われます。

今年で12回目になるこのお祭りは全国からこだわりのパン屋が集うフェスティバルとしても人気が高く、2日間のお祭りで約5万人が訪れることでも知られています。天然酵母を使ったパンやサンドイッチなどここでしか堪能できないメニューも多く、特に女性のお客様が多いのだとか。今週末の予定が決まっていない人は是非青山パン祭りをおすすめします。

当院からの距離も近いこと、80店舗ものパン屋が集結するのは圧巻です。

 

先日いらした患者さまで夜中の「歯ぎしり」が原因で歯の表面が削れてしまう人がいました。

日頃のストレスや疲れなどが原因となり、歯ぎしりを無意識にしてしまう女性が増えています。若い世代の人にも多く適切な治療を行わないとどんどん歯の表面が削れてしまいます。夜のマウスピースなどひと目につかない方法で治療ができますので、気になる方は是非一度ご相談にいらしてくださいね。

当院は外苑前や表参道駅からの距離も近いので寒い季節や天候が優れない時でも安心です。

2017/10/01

こんにちは、糸井歯科と申します。

10月に入り昼間はポカポカ温かいのですが夕方や夜は冷え込むようになりましたね。

当院は外苑前や表参道駅からの距離も近いので寒い季節や天候が優れない時でも安心です。

 

近頃の子供の虫歯予防として「シーラント」を希望される方が増えています。

永久歯が生える6歳前後(※個人差あり)に歯の表面にプラスチックを埋め込んで、奥歯の歯の溝など歯磨きが難しく虫歯になりやすい場所を保護する目的があります。保険適用内でできる治療であり、実際にシーラントをした子供の約6割が予防の効果を実感した優れものでもあります。子供は歯磨きの方法を教えても正しく磨くことができない場合も多く、どうしても虫歯になりやすいのです。

 

特に現代は共働きのご家庭も多いので、毎日の歯磨きチェックができないというお母さんも珍しくありません。シーラントをしても目立ちませんし、取れてしまった時は付け直すこともできます。将来の子供の歯を守ってあげるためにもシーラントを検討してみてくださいね。子供の歯は定期的なメンテナンス次第で健康な状態を守ることができます。

 

シーラントも含め子供の歯にお悩みのお母さんは、来院いただいてご相談くださいね!

港区「お口の健診」

2017/09/25

こんにちは、糸井歯科です。

港区在住の皆様はご自宅に後期の「お口の健診」のご案内が届いたのはないでしょうか。

20歳以上の現在治療中以外の人であれば、どなたでも健診を受けることができます。忙しいとついうっかり忘れてしまうのですが、平成29年11月1日(水)~平成30年1月31日(水)までとなりますので、早めに歯科医院を予約して訪れるようにしてください。当院は実施医療機関となり、事前予約が必須です。

 

9月も最終週になりましたね。

涼しい日も増えて秋本番を感じております。

皆様は秋になったらやってみたいことには何がありますか?

食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋など秋ならではの過ごしやすい気候からさまざまなものを連想させますが、気候もちょうどいいので最寄りの駅から1駅歩いたりして健康を維持することに意識を置いています。どうしても日頃運動不足になってしまいがちなので、秋の過ごしやすさを生かしてスポーツを取り入れるようにしています。

 

スポーツは過度なものでなくとも代謝を促す効果もあり、健康の維持には大切です。当院の近くには明治神宮など公園も多くスポーツをするにもおすすめの場所です。秋だからこそ皆様も充実した時間をお過ごしくださいね。

 

 

当院は外苑・青山一丁目・表参道駅からの利便性も良く、子どもから大人まで多くの患者さんにご来院いただいています。

2017/09/18

いつもありがとうございます、糸井歯科です。

当院は外苑・青山一丁目・表参道駅からの利便性も良く、子どもから大人まで多くの患者さんにご来院いただいています。繁華街のイメージがあるこの場所も一歩路地に入れば静かで、通いやすいと患者様からも嬉しい声をいただきます。

 

さて患者様より親知らずについての質問がありましたので回答しますね。

よく抜くべきか抜かない方がいいのか迷われる方もいます。

通常の歯であれば子どもは20本、大人は28本の歯が生えています。親知らずは個人差こそあるものの10代後半から生えてきます。生えてこない人は骨にぶつかっている場合がありその場合は特に治療をする必要はありません。

 

親知らずについて抜く歯医者が多いのは、虫歯になりやすく治療が難しい為です。生え方によっては歯槽膿漏や歯並びに影響してしまうこともあり、様々なトラブルが起きる可能性があるからです。トラブルが起きてしまってから処理するよりも早い段階で処理してしまった方が口腔内の環境にもいいですし、若いほうが治療後の治りも早いのです。

 

親知らずについてどうするべきか悩んでいる時は、まずは診察をして抜くべきか決めましょう。歯の健康を守る為にも早めに行うのをおすすめします。

 

 

表参道ヒルズでかき氷の祭典がやっていました。

2017/09/07

こんにちは、糸井医院です。

夏の風物詩とも言えるかき氷は私も大好きですが、表参道ヒルズでかき氷の祭典がやっていたので先日お休みの日に訪れてみました。今のかき氷って昔イメージしたものと大きく異なり、天然氷を使ったふわふわかき氷や、動物をモチーフにしたものなど見た目はもちろん味の美味しさも群を抜いています。夏の締めくくりにこういったイベントに訪れるのもいいものですね。

 

こんな話をした後にいうのもなんですが、夏は虫歯になる人が多いとされています。

その理由はなんだと思いますか?

夏の暑い時期に飲みたくなる「スポーツドリンク」が原因なんです。糖分を多く含んでいることもあり、スポーツドリンクをこまめに飲んでしまうと口腔内が酸化してしまい、虫歯の原因を作りだしてしまいます。さっぱりとしていて夏には欠かせないのですが、実はこんな恐ろしいこともあるのです。

 

歯の矯正で通われているお子様でも以前は虫歯がなかったのに、夏休みをあけてみると小さな虫歯ができているなんてことも珍しい話ではありません。その場合は先に虫歯の治療が必要になります。

 

夏終わりの検診にいらしてみませんか?

虫歯の早期発見が歯の健康を守る為には大切です。

お子様の歯のチェックはどうですか?

2017/09/01

こんにちは、糸井医院です。

9月に入りどこの学校でも避難訓練が行われたのではないでしょうか。

当医院の近くにも青山高等学校や保育園などもあり、通常より少し早めに帰る子供たちを見かけました。そもそも防災の日とは台風・高潮・津波・地震などの災害から身を守る為の心構えとして昭和35年より行われているものです。なぜ9月1日かというと、多くの被害者がでた関東大震災によるもの。実際に何か起きてからだと行動できないことも多く、いかに予行練習として今から準備していることが大切か考えさせられます。

 

9月に入り新学期が始まった子どもも多くいらっしゃると思います。

お子様の歯のチェックはどうですか?

歯磨きは正しい方法でできていますか?

歯の歯石や着色汚れは落ちていますか?

歯茎も磨けていますか?

 

虫歯になるならないは遺伝的な要因もありますが、毎日の歯磨きが正しくできているのかがとても重要になります。子どもの歯は柔らかいので一度虫歯ができてしまうと進行が早いのが特徴です。痛みを感じる前に定期的な検診に訪れて虫歯の悪化を防ぎましょう。

 

もちろん磨き方などの間違いはしっかりと指導して健康な歯の状態をいつまでも、大人になっても守れるようにお手伝いいたします。

一度できた虫歯に自然治癒はしません

2017/08/28

こんにちは、糸井医院です。

当院は北青山に位置し南青山などからもいらっしゃる方が多い、立地のいい場所にあります。地下鉄からのアクセスもいいので来院される方からはとても喜んでいただけます。

 

当院から歩いて5分ぐらいの場所に「秩父宮ラグビー場」があります。昭和22年に完成し第18回オリンピック東京大会ではサッカー競技会場として利用されたことでも知られる、由緒正しいラグビー場です。先日こちらで行われた試合をみてきました!とても迫力があり楽しいひとときを過ごさせていただきましたよ。

 

さて本日は虫歯についてです。

「虫歯が、急激に痛みがなくなった場合治療の必要はありますか?」

そんな質問をいただきました。答えはNOです。

葉の上に目で見えていた部分が崩壊してしまい歯の根っことなる「歯根」だけが残った状態です。なかには歯の根元に膿ができてしまうこともあります。この場合力強く噛んだ時に痛みを感じるはずです。よく患者さんに伝えているのですが「一度できた虫歯に自然治癒はしません」そのため適切な治療が必要になるのです。

 

虫歯の治療や歯科矯正なども行っております。

歯の状態にお悩みの方・今後のお手入れのアドバイスが欲しい方などいつでもお越しくださいね。

虫歯予防に務めることは親の義務でもありますよね。

2017/08/20

こんにちは、糸井医院です。

当院は矯正歯科や小児歯科を中心に歯にお悩みの患者さんのお力になります。外苑前駅や青山一丁目駅が最寄りとなりますので、お気軽にお立ち寄りくださいね。来週は明治神宮の奉納祭りでもある「原宿表参道スーパーよさこい2017」が行われます。全国から約100チームが個性溢れるよさこい鳴子踊りを披露します。毎年この時期がなんだか待ち遠しくなる今日この頃です。

さて先日見たニュースで親の学歴と虫歯の数は比例するという調査結果を東北大の研究グループが発表していましたね。これが本当であればなかなか恐ろしい事実ではありますが、こういった研究は今まで行われて来なかったのでとても興味深いものです。両親ともに大学卒の家庭だと子どもの虫歯の数が激減するのだとか。これは乳児検診をはじめ定期的な検診を受ける環境にあるかないかによって虫歯の早期発見やその後の治療に大きな差が出てくるというもの。家庭環境なども関わらず、子どもの虫歯予防に務めることは親の義務でもありますよね。お子様の歯が心配な方は定期的な検診をおすすめします。

虫歯にならないような環境をつくりだしてあげることがなによりも大切です。

そんなお手伝いができますと幸いです。

「小児矯正」について 2

2017/08/17

こんにちは、糸井医院です。

当院のある北青山からお散歩すると比較的近い範囲内に赤坂御用地があります。

先日テレビで特集をしていたのですが「迎賓館」が一般公開されているそうで、平日でも多くの方が入っていく姿を見かけます。事前に予約は必要ですがとても豪華な内装はもちろん、歴史的価値の高い建物ですので時間さえあれば一度見に行きたいなと思っております。

 

さて先週に引き続き「小児矯正」についてお話します。

小児矯正をしたのに失敗してしまうことがあるのを説明しましたが、矯正をしても元に戻ってしまうケースもあります。小児矯正の場合早期にはじめることによって後戻りしにくいとは言われていますが絶対ではありません。成人矯正と比べると確かに戻りにくい方ではあるのですがそれは小児矯正の仕組みに理由があります。小児矯正の目的は歯を正常な位置に戻しながら歯を支えている骨を育てていきます。そのためどうしても長時間かかってしまうのですが、ある程度安定してくるので戻りにくくはなるのです。

 

小児矯正を希望される方は早めに当院を訪れていつぐらいから行なうべきか、お子様の年齢や歯の状態などから相談していきましょう。外苑前より徒歩1分ですので雨の日でも通いやすい歯科医院です。

 

「小児矯正」について

2017/08/04

こんにちは、糸井医院です。

当店は外苑前駅より徒歩1分の好立地にありお仕事帰りの患者様や、お出かけついでにご来院されるお客様がたくさんいらっしゃいます。8月に入り夏休みに入ったお子様を連れていらっしゃるお母様・お父様も増えました。

 

虫歯と治療と一緒にご相談いただくことが多いのが「小児矯正」についてです。インターネットなどで調べ失敗することがあるのを知り不安に感じる方も多いようです。小児矯正は決して安い費用ではないですし何より子どもの為を思ってしていても失敗してしまえば意味がありません。失敗する場合にはちゃんと原因がありその中の一つに「正中が合っていない」ものがあります。口の中心があっていないと矯正をしたことにより顎が左右にずれてしまい見た目からも歪みがわかるようになってしまうのです。このパターンの場合は再度矯正をやり直す必要がでてきてしまいます。もちろん費用面もありますので、ご相談の上で最善の方法を提案いたします。

 

次のブログでは小児矯正の後戻りについて説明します。

当院は青山一丁目や表参道からのアクセスもいいので、お買い物の途中でも気になる症状がある時は事前に予約を取った上でいらしてくださいね。

歯周病は誰にでもなる可能性があるものです。

2017/07/30

こんにちは、糸井医院です。

7月も最終週になりましたね。夏はあっという間に季節が過ぎていきます。

最近は夏休みに入った人が表参道に遊びにきていたり、外人の観光客も多く見かけます。

 

もともと表参道は明治神宮の参道として整備した場所であり、戦時中はアメリカ人向けのお店がありました。今の若者が集う場所となったのは1970年以降の話になり、今では高級ブランドをはじめおしゃれなカフェや、お店が立ち並ぶ場所になりました。一昔前までまったく違う景色が広がっていたかと思うととてもじゃないけど信じられませんね。

 

本日は歯周病の治療にいらしたお客様とお話しました。歯周病は誰にでもなる可能性があるものなのに意外と「まさか自分が!?」といわれる方が多い口腔内の病気の一つです。例えば朝起きた時に口のなかがネバネバする、口臭が気になる、かみにくいと感じるなどの症状は実は歯周病の典型的なものです。細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患のことを歯周病といいます。最終的には抜歯が必要になるなど実は怖い病気の一つです。

 

このような歯科の病気は定期検診を受けていないと気付くことができません。

子供の歯医者と一緒に検診を受けるなり親御さんもくれぐれも気をつけてくださいね。

水分不足は口内環境の悪化にも繋がります。

2017/07/20

こんにちは、糸井医院です。

まちにまった梅雨もあけて、晴天が続いていますね。

皆様はしっかりと水分補給ができていますか?水分不足は口内環境の悪化にも繋がり、虫歯などの原因をつくりだしてしまうこともあるので夏だからこそしっかりと行なうようにしてくださいね。

 

当院の最寄り駅は青山駅や表参道駅になり学生さんが多い場所になるのですが、夏休みに入ったようで見かけることも少なくなりました。虫歯でお悩みの方は夏休み中に治療してしまうのをおすすめします。新学期がはじまるとなかなか時間も取れませんし、治療のあとは表参道で遊んで帰ることもできますよね。当院は完全予約制の形をとっていますので、その後の予定も調整しやすいのでおすすめです。

 

大人になると子供の頃に比べて虫歯の進行が遅くなるのでつい治療を後回しにしてしまう人が多いものです。仕事が忙しく虫歯をそのままにしていたら歯がぬけてしまったなどという話もあり、私としては驚いてしまうぐらいなのですが…。

 

虫歯の治療はできるだけ早いにこしたことはありませんし、何度も通うことになると仕事の調整やらとても大変ですよね。痛みが出てくる前にできるだけ早く歯の治療は済ませてしまいましょう。

歯科矯正というとマウスピースが一番一般的な方法です。

2017/07/10

こんにちは、糸井医院です。

7月も2週に入り日中の気温がうだるような暑さの日が増えてきましたね。

こんな時はお昼の時間帯も外に食べに行くのが億劫になってしまうのですが、

銀座線や半蔵門線などの表参道駅の地下鉄入り口に美味しいパン屋さんがあり、気軽に立ち寄ることができ涼しいので利用しています。夏の暑さには地下街はもってこいですよね。

 

先週歯科矯正についてブログでお話したところ多くの方からお問い合せをいただきました。

 

日本では歯科矯正というとマウスピースが一番一般的な方法です。

取り外しが簡単なのでマウスピース自体を清潔に保つこともできますし、気軽に装着できるというメリットもあります。特にインビザラインというマウスピースは透明で目立つことなく、全世界で注目を浴びているものです。2週間ごとに新しいマウスピースと交換しながら患者さんの歯の状態にあわせて相談して進めていきます。

 

目安としては1日20時間以上装着することで治療が完了する頃には歯並びを改善することができるのです。

 

歯科矯正はさまざまな方法がありますので、どのような治療法を希望しているのか伝えていただければあなたの歯の状態にあわせて適正な治療をご提案いたします。

子供の将来のためにも

2017/07/02

こんにちは、糸井医院と申します。

当院は小児歯科をはじめ歯科矯正などもおこなっており、子供から大人まで通うことのできる歯医者として多くの人たちからご愛用いただいております。

当院は青山や表参道という立地にあり、仕事に向かう途中や休憩中などちょっとお散歩するだけでも新しい発見がありワクワクしています。本日はちょっと用事があり「表参道ヒルズ」に行ってきました。ポスターに7月の七夕イベントとして占いフェスタがおこなわれるそうで1回500円で人気占い師の診断を受けることができるのだとか。これは当日盛り上がりそうですね。

当院に起こしの患者様はぜひ帰りに立ち寄ってみてくださいね。表参道ヒルズのなかにはランチでも美味しいお店が多いので、たまには息抜きとしてもおすすめです。

さて、近頃子供の矯正のご相談に来る方も増えています。昔なら歯の表面に矯正器具をつけなくてはいけないので、学校生活に支障がでたらどうしようと悩むお母様も多かったのですが今は歯の裏につける矯正器具などもあり、まわりに気付かれずに歯の形を整えられます。費用はかかりますが子供の将来のためにもとても大切なことですよね。

子供の歯の矯正でお悩みの方はいつでも起こしくださいね。

子供の虫歯予防の一環として“唾液検査”

2017/06/28

こんにちは、糸井医院です。

6月もあっという間に終わりに近づき来週からは7月です。子供のいる親御さんは夏休みに入ってしまうので、いろいろと忙しくなってしまう人も多いのではないでしょうか。

さて、それまでにできることは順序よくすすめたいものですね。

 

最近、子供の虫歯予防の一環として“唾液検査”をおこなう場合があります。

 

事前に唾液検査をおこなうことにより何を改善すれば虫歯になりにくいのかあらかじめ知ることができます。

 

唾液を採取することで「虫歯菌の数」「唾液量」「プラーク量」「食事回数」などをあわせて調査して子供によって虫歯になりにくいのか、虫歯になりやすいのか調べることができるのです。

 

事前にわかっていれば子供の状態にあわせて虫歯対策を歯医者と相談することもできますし、子供の状態にあわせてプログラムを組んだりできますね。

 

唾液検査は希望者にしかおこなっていないので、この方法を知らない人も多いのです。

痛い検査ではありませんし、子供のためにもなりますよね。

 

唾液検査を希望する方は当院にお気軽にご相談くださいね。

唾液検査以外にも子供の虫歯を予防する方法はたくさんあります。

こういった検査のご相談もうけたまわります。

 

 

何度も虫歯になってしまう子には

2017/06/21

こんにちは、糸井医院です。

6月も後半になり梅雨の晴れ間に真夏のような太陽が照りつける季節になりました。

当院にいらっしゃるお子様も半袖の子供が増え、なんだか季節の変化を感じます。

 

さて、虫歯にかかりやすい子供、かかりにくい子供は必ずいます。

どんなに予防しても歯の磨き方を教えても虫歯に何度もなってしまう子供に、親御さんが手を焼くこともありますよね。

 

そもそも虫歯ができてしまった歯はそのままにしていても治ることはありません。虫歯ができてしまった時は治るではなく、削るものだと考え方を変え、虫歯がある子供が何度も虫歯にならないように歯医者と一緒に口腔環境を整えていってあげることが必要です。

 

虫歯ができてしまった歯は一度削ります。削った上に人工物などの詰め物をして歯の治療をおこないます。そのため、他の歯に比べるとどうしても耐久性が弱くなり管理ができていないと何度でも虫歯を繰り返すことになるのです。

 

歯の治療に行ったから大丈夫ではなく、歯の治療にいったからこそ治療した歯が何度も虫歯にならないようにしっかりと指導してあげること、子供の歯の健康を守ってあげることが大切です。それは毎日のチェックはもちろん、定期的な歯科検診でも予防できます。

乳歯の時に虫歯ができやすい場所

2017/06/10

こんにちは、糸井医院です。

当院は青山というとても利便性のいい立地にございます。

お近くに住んでいる方はもちろん、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りくださいね。

 

子供が乳歯の時に虫歯ができやすい場所があります。

それはいったいどこだと思いますか?

この質問をすると多くの親御さんがおしいか知らない人が多いのです。

子供の乳歯の虫歯を防ぐためにもまずは知ることが大切です。

 

まず乳歯の初期虫歯は最初白いものです。そのためこの時点で虫歯に気付くのは容易な話ではないといえるでしょう。これが進行していくと黒い虫歯に変わります。

 

また乳歯の場合、歯と歯の隙間や奥歯に虫歯ができやすく、親御さんが仕上げの歯磨きをする時に磨き残しがないかきちんと確認してあげる必要があります。上顎の前歯の間、歯と歯茎の間などさまざまな場所に虫歯ができてしまいます。たいていが気づいたときにはぽっこりと穴が空いていて歯科医院に訪れる方が多いのです。

 

健康な乳歯は透明な色をしているので、まずは歯の色が変わってきたなと感じた時に、歯の健康チェックもかねて歯医者に訪れるのをおすすめしています。後になってから歯医者に行っておけばよかったと後悔することのないようにしましょうね。

虫歯を見つけたと思ったらすぐに治療するのをおすすめします。

2017/06/01

こんにちは、糸井医院ともうします。

あっというまに今年も半年が過ぎ、時が経つことの早さを実感しております。

 

4月に学校で子供の歯科検診があり“要治療”と診断があった親御さんが子供を歯医者に連れてくる時期でもあり6月も予約をたくさんいただいています。

 

子供の虫歯は私たちが想像しているよりも早く進行します。

乳歯や生え変わったばかりの永久歯はとても柔らかいので、虫歯を見つけたと思ったらすぐに治療するのをおすすめします。

 

特に歯が生え変わる時期になると虫歯ができやすい場所も移動することから管理するのはとても大変です。そのため、1年に1回の歯科検診はありますが、3~4ヶ月に1回は歯医者を定期的に受診することで子供の虫歯がひどくなるのを防ぐことができます。

 

歯科検診をきっかけに受診してくださる親御さんには定期的に虫歯チェックに訪れることの大切さをお伝えしています。特に現代は共働きのご家庭が増えたので、子供の歯磨きが正しくできているのかどうかチェックする時間も取れない親御さんも多いのです。

 

そのためにも歯医者がいるわけで、子供の将来のためにも歯の健康管理をきちんとおこなうようにしましょう。当院は小児歯科を専門に取り扱っておりますのでいつでもご相談くださいね。

赤ちゃんの虫歯を防げるのは親だけです。

2017/05/30

こんにちは、糸井医院です。

先日、当院によくいらっしゃるお母様から赤ちゃんの虫歯菌について聞かれました。

なんでも2人目を考えていらっしゃるようで、最近虫歯ができてしまったので、

子どもに移ることはないのか、テレビをご覧になり心配になったそうです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんにはそもそも虫歯菌はいません。

虫歯菌は硬い所でしか住むことができないので、赤ちゃんの場合は生息することができないのです。

 

歯が生えはじめる生後6ヶ月から感染し生後19ヶ月~31週に虫歯菌に感染し定着します。

そのためお母さんが気をつけるべきなのはこの段階です。

成長し乳歯が生えはじめる時が一番虫歯の感染率があがります。

 

赤ちゃんの場合2歳までに虫歯菌に感染されていたかどうかが重要になるので、

そこを目安に赤ちゃんが虫歯にならないように注意してあげてくださいね。

 

特にお母様に虫歯菌が多いと、赤ちゃん虫歯菌に感染しやすくなります。ほとんどが母子感染といわれているためお母さんは子どもが産まれる前に歯の状態を見直しキレイにしておきましょう。お母さんだけでなくお父さんも同様です。

 

赤ちゃんの虫歯を防げるのは親だけです。

当院では妊婦さんの歯の健診も行っています。

なんでもご相談くださいね。

虫歯が発生する原因から見直す

2017/05/20

こんにちは、糸井医院です。

当院にいらっしゃる患者さんの中には、

虫歯になりやすい人となりにくい人の差を教えて欲しいとおっしゃる方もいます。

 

そもそも虫歯が発生する原因から見直す必要があります。

 

  1. 食生活の習慣

食事の合間に間食が多い人や、食事の時間が定まっていない人、寝る直前に飲食をする

などの食生活をしていると虫歯の原因が作られてしまいます。

 

  1. 唾液の量

もともと唾液の量が少ない人がおり、特に夜寝ている間は口の中が乾燥しやすくなるので虫歯の発生がおきやすくなります。いつも口の中が乾燥している人は飲み物(水やお茶)を定期的にとるようにしたり、ガムを食べる習慣を身につけましょう。

 

  1. 歯の構造

歯並びが悪い人は歯茎まできちんと歯磨きができないのでどうしても虫歯の原因を作り出してしまいます。また、すでに虫歯がある人の場合は虫歯菌が口内にもともと多いのできちんと歯磨きをしないと虫歯がない人と比べるとできやすくなるのです。

 

こういった生活習慣や唾液、歯の構造などが虫歯ができやすい人の原因を作っています。

歯磨きはしっかりと行うこと、できるだけ間食は止めてだらだら食べをしないようにしましょう。そういった工夫が虫歯のできにくい口腔内を作り出します。

舌のお手入れ

2017/05/12

こんにちは、糸井医院です。

皆さん、歯のお手入れはするのに「舌のお手入れ」はきちんとできていますか?

ちゃんと磨いているようで実は磨けていないことが多い場所でもあります。

 

まずは舌のチェックからしてみましょう。

鏡を持ってきて歯磨きついでに舌の状態も見て下さい。

 

「舌が少し白っぽい」

「舌の色が変化も・・・」

そう思われた方は舌に汚れがついています。

 

この白いものは「舌苔」と呼ばれるもので舌の表面をよく見ると

ざらざらとしているのを確認できると思います。

これは正常な舌であれば誰にでもあるものになります。

このざらざらとした舌の表面には「舌苔」が付きやすく舌をみると白っぽい何かがついていると感じるのです。

 

この舌についた白いものは新陳代謝によって剥がれ落ちた細胞なんです。

その為歯磨きの仕方が悪いとか、たべかすが付いているわけではなく誰だって舌が白くなるのです。

 

でもそのままにしていると見た目的にも気になりますよね。

そんな時は舌を磨くようの歯ブラシを使い優しくブラッシングしてあげましょう。

白い細胞は軽くこするだけで取れるので舌を傷つけてしまうことのないように気をつけましょう。

 

口腔内の健康のためにも歯と一緒に舌も磨いてあげてくださいね。

むし歯を放っておくと

2017/05/02

こんにちは、糸井医院と申します。

 

先日都府立医大の渡辺功助教(口腔衛生)らのチームが、認知機能の低下には

特定のタイプの虫歯が関係している可能性が高いと発表していました。

脳に疾患のない54歳~89歳の男女279名の唾液を調べたところ、71人から虫歯菌を発見し認知テストをしたところ、虫歯のない人と比較すると認知度に違いが出たそうです。

 

確かに虫歯と健康には大きな関わりがあるとされています。

虫歯をそのままにしてしまうと虫歯菌が体内に入り・・・

なんて話は昔からいわれてきたところです。

 

人間にとって食は生活の一部になります。

その食を摂り入れる口腔内の環境が悪いと人間の生命になんらかの不都合がでるに決まっているのです。

 

認知症と虫歯の関係のように、年々新しい学説が発表され、

多くの人たちが知るきっかけになります。

歯の健康は私たちの生活を守ることに繋がるんですよ。

 

先日お祖母様がお孫さんと一緒に当院にいらっしゃいましたが、

背筋のしゃんとした、とても元気な方でした。

 

歯のお手入れは子どもの頃からの正しい磨き方や歯磨きの習慣が大切です。

お母様はお子さんの歯を随時確認して、将来虫歯だらけの大人にならないようにしてあげましょうね。

唾液のさまざまな効能

2017/04/30

こんにちは、糸井医院です。

先日「鼻呼吸」の重要性をお伝えしましたがいかがでしょうか?

実践できていますか?

 

さて、先日伝えきれなかった「唾液」の素晴らしい効能について説明します。

「唾液」にはさまざまな効能がありますが、

一番の効能といえば食べたものを口の中に残らないように洗い流す作用があります。

嚥下作用と呼ばれるものになり、食べ物のカスは胃へ飲み込まれ消化されます。

 

また、「唾液」には胃の消化を助ける作用もあり、

食べ物と一緒に胃に到着することでその効果を発揮しているのです。

 

さらに「唾液」には虫歯を防ぐ効果や初期虫歯であれば治してしまうほどの高い効果が期待できます。「唾液」に含まれるフッ素やカルシウムなどが歯の業面を再石灰化して虫歯の改善をしてくれます。他にも生活習慣病の予防にもなるとされ、「唾液」のパワーの素晴らしさは世界的にも注目されています。

 

さて、そんな「唾液」の分泌を助けてくれるのがキシリトールなどを配合しているガムになります。歯の健康を保つキシリトールと、さらに「唾液」の分泌を促してくれるとなれば、ガムを食べない理由はありませんよね。

 

食事のあと歯磨きの時間が取れない時にもガムを取り入れるようにしてくださいね。

日本人の9割は口呼吸??

2017/04/20

こんにちは、糸井医院です。

さて、先日いらしたお母様から以下のような質問がありました。

「日本人の9割は口呼吸って本当ですか?」

これ、恐ろしいことに事実なのです。

 

口呼吸の場合何が問題なのかというと「口の中の粘膜を乾燥させてしまうこと」でしょう。

私たちは人と会話をする時に「口呼吸」をしていますが、

安静にしている時は「鼻呼吸」であることが自然だとされています。

 

口呼吸をすると周りに浮遊しているウイルスをそのまま喉に招き入れ吸い込むことになるので、ウイルスが体の中に侵入し、風邪の原因となってしまうこともあるのです。これが正しい「鼻呼吸」ができていると同じようにウイルスが入ってきてもガードしてくれる働きがあるので風邪などの症状を防ぐことに繋がります。

 

自分が「口呼吸」かどうか調べる方法として、

「常に口を開けている」「口臭が気になる」「いびきや歯ぎしりがある」「朝喉が痛い」などの症状があると無意識のうちに「口呼吸」をいていることになります。

口の中の乾燥は虫歯の原因にもなりますので、できるだけ早い段階で意識的に「鼻呼吸」に改善できるようにしたいものですね。

 

あなたは「口呼吸」でない正しい呼吸法ができていますか?

 

歯磨きのポイント

2017/04/10

こんにちは!糸井医院と申します。

さて、お子様の歯磨きのチェックは続けていらっしゃいますか。

現代は共働きのご両親が多く子どもと過ごす時間が少ないことが問題になっています。

仕事をしながらの子育ては大変なものですよね。

 

子どもの歯磨きは大人のように「正しく磨く」ことができていません。

そもそも磨くことを理解できていない場合が多く、

歯の歯石であるプラークが溜まりやすい状態になります。

 

虫歯や歯周病の原因となるプラークは意識敵意に磨かないと、どうしても磨き残しが出てしまいやすい場所というのがあります。

 

  1. 歯の裏側
  2. 奥歯の外側
  3. 歯と歯肉の境目
  4. 噛み合わせの部分
  5. 歯と歯の間

 

この5つのポイントは歯磨きできちんと磨けていないとすぐに虫歯ができやすい場所になります。普通に歯磨きを歯に当てている程度ではこの部分が磨けずにプラークが残っている人が多いのです。

 

歯磨きの基本となるのは「まずは正しい磨き方を知ること」です。

子どもの歯を守るのは親の勤めになりますので、毎日ではなくともお子様とのコミュニケーションの一貫として歯磨きチェックを定期的に行うようにしましょう。

それを習慣付けることが大切です。

 

歯磨きの正しい方法についてお伝えしています。

お気軽にどうぞ。

新学期がスタートすると歯の健診

2017/04/03

こんにちは!

4月に入り、新学期がスタートしたお子様も多いのではないでしょうか。

糸井医院では3月から継続で歯の治療を受けにいらっしゃる方も多く、お話を伺っていると子どもが小学校に入学し、ほっと一安心されているお母様も多いようです。

我が子が小学校に入学する時と、何だか大人に一歩近づいたような不思議な気持ちに

なるものですよね。

 

さて、新学期がスタートすると歯の健診がありますよね。

この歯科健診でどのようなことがわかるのか気になった方はいませんか。

歯の健診では虫歯のことを「カリエス」と呼んでいます。

虫歯の進行度によって軽い方からC1,C2,C3、C4と段階をわけて評価していきます。

 

虫歯の治療として理想的なのはC1の状態で治療をしておくこと。

この段階では歯が染みることもないので気付きにくいものです。

その為に定期検診を受ける必要があり速い段階で気がつけば治療も簡単なもので済みます。

 

お子さんが歯科検診を持ち帰ってきたらお母様はお子様の歯磨きを一緒にチェックしながら、虫歯を早い段階で防いだり、口内環境を整えておけるようにしてくださいね。

特に子どもの歯の場合進行が早く虫歯は早期治療が何よりも大切なのです。

お気軽にご相談くださいね。

子どもの矯正に関するお悩みをご相談頂くことが増えました。

2017/03/31

こんにちは、糸井歯科です。

子どもの矯正に関するお悩みをご相談頂くことが増えました。

子どものうちに矯正をした方がいいのか、

生活に支障が出るなら大人になってから矯正をした方がいいのか迷いますよね。

 

特に表側のブランケット矯正だと、見た目に影響が出てしまうので、

学校生活で問題がないか、子どもによってはストレスに感じてしまう場合もあります。

とはいえども、お子さんの意思によるものが一番だと思います。

子どもの時の矯正にはメリットがたくさんあります。

 

子どもの時に矯正を行うと上下のバランスを整えやすく、大人の矯正のように歯列を整える必要がないので抜歯をせずに矯正ができます。

 

矯正を行っている間は虫歯になりやすいともいいますが定期的に治療に通うので、早期に発見することだってできます。子どもの方が治療している期間が短いこと、大人になってから歯医者に通うのは大変ですし、ビジネスでも影響がでてしまうことだってあります。

子どもの意思を尊重した上で、歯の矯正はどうするべきかしっかりと検討しましょう。

矯正のマウスピースは、昔に比べて種類も増えています。

まずは矯正について詳しく知りたいご両親は気軽にご相談にいらしてください。
当院は港区北青山の外苑前駅徒歩1分の場所に御座います。

 

 

 

「虫歯は自然で治癒することもある」と思っている方がいます。

2017/03/24

窓から差し込む春の日差しが気持ちのいい季節になりました。

休憩のちょっとした時間に外にでる機会も増えた人が多いのではないでしょうか。

今日は糸井歯科にいらした方で多い質問内容についてお答えします。

 

虫歯の状態が進行したりひどい状態である人ほど、

「虫歯は自然で治癒することもある」と思っている方がいます。

 

確かに例外的に初期の虫歯に限っては、

その状態や対処法によって自然と治ってしまうこともあります。

これは一般的に言われる黒い虫歯ではなく、

歯の表面に穴が空いていない白い斑点のような状態の場合に限ります。

逆にこの時点の虫歯だと痛みもないのでほとんど気付かない人の方が多いのでは?

 

数週間程度の期間で自然と治ってしまう人もいれば、数ヶ月かけて徐々によくなっていくこともあります。ただし、口腔環境を酸性に傾かないように努力し、食べ物にも工夫が必要です。こういった管理ができていないと逆に虫歯を悪化させてしまうことになりますので、

早期治療ができるように歯の定期検診を受けるようにしましょう。
港区ではお口の検診も行っています。

 

自然治癒はこういった初期しか効果がありませんので、専門家である歯医者に相談してから決めるようにしてくださいね。

 

歯の治療に関する相談は港区北青山の糸井歯科にどうぞ。

 

 

 

虫歯になりやすい人の傾向について

2017/03/20

こんにちは、糸井歯科です。

4月の新学期に向けて、お子さんの歯磨きや歯のお手入れに悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか。特に歯磨きを嫌がるお子さんもいるので、小さいうちからはみがきの重要度を親が教えてあげるようにしたいものです。

 

今日は虫歯になりやすい人の傾向について説明します。

虫歯になりやすい人・虫歯になりにくい人っていますよね。もともとご両親が歯が弱く虫歯が多いと、幼いうちに虫歯菌に感染するリスクが増えるので虫歯にかかる人が多いとされています。

 

  1. 正しい歯磨きの方法ができていない

歯はただ磨けばいいものではありません。虫歯になってしまう人の多くが、歯磨きをしていなかったり、歯磨きをしているようで正しく磨けていない人が多いのです。

 

  1. もともと歯の質が弱い人

歯の強度の違いはあります。口が酸性に傾いた時に影響を受けやすくなってしまうのです。

 

  1. 唾液の分泌量が少ない人

唾液が少なく乾燥すると口の中が酸性に傾きやすくなります。

唾液には酸性の中和効果と殺菌作用や再石灰化を防ぐ効果があるのです。

 

このよう要因が重なり、虫歯を作り出しているのです。

歯磨きの正しい方法がわからない人は気軽に当院にご相談くださいね。

3月になりました。

2017/03/01

こんにちは。外苑前駅徒歩1分の糸井医院です。

3月は卒業式が終わり、お子さんも春休みに入っているお母さんたちも多いのでは?

小児から成人の治療も行なっているので、

最近は親子一緒に当院で歯科治療をしていかれる方も増えています。

 

もともとは別の歯医者に通っていたけど、

子どもも小さいしまだ一人で通うのは難しい・・・

それならば一緒に通ってしまえば安心ですよね。

ただ小児から成人まで行っている歯医者が少ないのも事実です。

そうなると別々に通うようになり大変です。

 

なぜ小児の歯医者を行っているところが少ないのかというと、

大人と違い子どもの派の治療は大変です。

痛みにも耐えられる訳ではないので泣いてしまい歯の治療ができないこともあるのです。

 

当院はお子様が治療を嫌だとなってしまった場合、保護者の方にもお手伝い頂き、

治療を行うようにしています。せっかく足を運んで頂いたのにきちんとした治療ができていないとすぐに再来になってしまうので意味がないと考えている為です。

 

一時的に嫌だと暴れてしまうようなお子様でも、将来の為にも正しい治療を行うことが重要なのです。歯の健康は子どもの時は大人が教えてあげることも大切です。

時には厳しく叱ることもありますが、それはお子さんの為にも重要です。

 

乳歯のうちのむし歯のリスク

2017/02/25

こんにちは!糸井医院です。

2月といえばバレンタインがありましたね。

幼稚園や保育園、小学校でたくさんのチョコレートや甘いものをもらって、

気が付いたら歯の痛みが・・・!

こんな患者さんも少なくありません。

 

親御さんの中には乳歯のうちは虫歯が出来ても歯医者にいかなくていいと思っている

人もいるようですが、実はこれは大きな間違いです!

乳歯が生えている時期に虫歯だらけになってしまうと、永久歯が生える時に口の中の環境も悪くなってしまい永久歯が生えてきた時に虫歯になるリスクが高まってしまうのです。

 

子どもの場合、歯磨きの仕方や歯の大切さを親が教えてあげないと、

きちんと歯磨きをしないで大人になってから虫歯だらけになってしまうのです。

甘い飲み物をたくさん飲むお子様も要注意!それだけでも虫歯のリスクが高くなります。お子様の歯を守るためにはお茶やお水を飲むようにしないと、

歯の健康を保つことは出来ません。

 

虫歯になるとそこばかりが気になりますが原因を突き止め、予防することも重要です。

子どもの歯を守るためにはまずはかかりつけの歯医者に通い、定期検診もかねて虫歯がひどくなる前に治療を行うようにしましょう。

 

当院は外苑前や表参道駅からすぐの好立地にあります。

歯並びが人に与える影響

2017/02/20

こんにちは!春は出逢いの季節でもあり、人との出逢いは何よりも第一印象が大切です。

一度印象がついてしまうとなかなか元に戻すのは簡単な話ではありません。

あなたは人にとって歯の与える印象はどのぐらいの割合があると思いますか。

20歳~40歳の男女にアンケートをとったところ、

歯並びが与える影響があると答えた人は全体の80%近い人数になりました、

歯並びは第一印象を決めるだけでなく、清潔感や健康的にも見せる効果があるのです。

 

特に子どもの場合、歯並びの悪さがいじめなどの原因となることもあり、

人と違うことをどうしてもからかってしまう傾向にあるようです。

春には新生活が始めるお子様がいらっしゃる親御さんは

子どもの歯並びが気になったら早めに当院に訪れてみませんか。

 

歯並びの矯正は原因をしっかりと解決していかないと

進めてしまっても意味がありません。

歯並びの悪い歯にばかり注目してしまいがちになりますが、

実は歯の全体を確認し、生活習慣などの見直しを行うことが大切です。

ここに気付けないと歯は完治することは出来ません。

当院ならそういったお悩みも根本からの解決を行っています。

 

外苑前や表参道の駅からもアクセスがいいので、

ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

外苑前駅すぐ近くの糸井医院です。

2017/02/11

だんだんと春らしい陽気も感じるようになりましたね。

こんにちは!糸井医院と申します。

当院では「矯正歯科」や「小児歯科」を中心として

お子さんの3年後や5年後などの先を考えた治療を行っています。

特に近年、子ども歯並びが悪いと気になりいらっしゃる方が増えたように感じます。

 

歯並びの悪さにはさまざまなパターンが考えられ、

「受け口」や「開咬」「出っ歯」などが代表的な症例になります。

歯の矯正はいつでも出来るわけではなく永久歯に生え変わる6歳~10歳が理想的だとされています。歯並びが悪いと、虫歯や歯周病の原因となりやすくなってしまうのはもちろん、学校教育でも支障が出てしまうこともあるので注意が必要です。

例えば、歯並びが悪いと滑舌も悪くなりがちになること、それをコンプレックスに感じてしまい下向きがちになってしまうお子さんは多いのです。

 

特に今まで幼稚園や保育園に通っていて4月から小学生になるお子様がいる方は、

早めに治療するのをおすすめします。今は昔と違い歯の矯正も目立たないものが増えていますので、心配なことがあればいつでもご相談くださいね。

 

当院は半蔵門線や銀座線の「外苑前」駅からすぐになり、アクセスも抜群です。

 

青山の街もだんだんと春らしい装いが増えてきました。

2017/02/01

こんにちは!糸井医院と申します。

青山の街もだんだんと春らしい装いが増えてきました。

当院の近くには青山高等学校もありつい先日まで、センター試験やお受験など学生さんが忙しくなく活動していましたがだんだんと落ち着きを見せています。

2020年には大規模な入試改革も行われるようで、アクティブラーニングなど、

グローバル化する今後の社会に向けて強い人材を作ることが目的とされているとか。

 

話がそれてしまいましたが、この時期は歯医者の閑散期とも言われ、

春の学校検診が終わるまでの季節は少し落ち着きます。

ちなみに歯医者は6月が繁忙期になりますので予約は早めに取るのがいいでしょう。

歯医者は季節によって混む時期が決まっているので、お子様の虫歯の治療や歯の矯正の時期は予約が取りやすいこの時期をおすすめします。

特に幼児の場合、午後の時間だと疲れが出てきて機嫌が悪くなることもあるので、

午前中に受診をしてしまいましょう。大人は我慢できることも子どもは我慢できないことがたくさんあります。当院ならお子様の治療時に保護者の方も一緒に付き添い、治療を行うことが出来ますので安心してくださいね。

 

お子様の歯のお悩みがある方は当院まで気軽にご連絡くださいね。

 

ブログを開設いたしました

2016/12/16

今後の更新をお楽しみにどうぞ!!

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